[リサーチラボ] スカイツリー開業後の東京タワーに行ってきました

「世界一の電波塔」というキャッチフレーズのもと建築された東京スカイツリー。2012年に開業してから早くも来場者1500万人を超えました。ではスカイツリーが開業する前まで、高度経済成長期時代から長らくの間電波塔の役割を担っていた東京タワーはどうなっているのか行ってみました。

地下鉄だと大江戸線赤羽橋駅、三田線御成門駅、または日比谷線神谷町駅だと近いです。どちらの駅からも徒歩5~7分ぐらいで着きます。坂を少し上ったところにあります。

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東京タワーの入り口付近にタワーの入場券売り場があります。入場料は高さ250mの特別展望台まで大人1600円、子供1000円、幼児800円。途中の150mの大展望台までなら大人900円、子供500円、幼児400円です。営業時間は9:00から23:00までなので夜遅くなったりなっても大丈夫な感じですね。

専用エレベーターの乗って大展望台に向かいます。一気に150mまで上がるのです。

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大展望台に着きました。昔は大きな昔ながらの双眼鏡が置いてあったのですが、今はコンパクトサイズの双眼鏡の貸し出しを行ってるみたいです。やはり海外からの観光客がここでも多かったです。歴史ある鉄塔ということや都心から近いということもあるのでしょう。

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同じような高さのビルが周りに増えつつも、150mでも実際結構眺めがよかったです。開業時の1958年だとそのレベルのビルは無かったでしょうし、相当眺めがよかったのだろうと想像できます。

駆け足ですが特別展望台に向かいました。特別展望台用エレベーターは大展望台2階からさらに階段で上がったところにあります。なかなか長い階段でしたが、250mの特別展望台へレッツゴー。

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特別展望台フロアはかなり狭かったですが、相当に高いところにあるのでこれぐらいなのでしょうね。トイレも中央部に一つしかありませんでした。ではそこから見た東京都心部の様子をご覧ください。

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実際はあなたの目で確かめに行ってみてください。こうやってみると東京は単なるビル街ではなく、緑も多いのだなと感じました。あとは高層ビルも都内全域に建っているのではなくて東京駅などJRや地下鉄の駅周辺や湾岸部を中心に建っていて、港区の南西側はあまり高層建築物はないのだなという印象を受けました。土地の起伏が複雑なので建てるのが難しいという事情もありそうです。

東京タワー、GWはかなり観光客が来る見込みらしいですが、その時期を避けてでも行ってみてほしいところです。昭和を代表する一つの建築物としても良い場所です。

東京タワー(公式サイト)

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