[世界遺産を歩く] 清水寺(京都) – 前編

古都京都を代表する寺である清水寺。京都では一番人気で国内外から問わず多くの観光客が訪れます。「古都京都の文化財※」として1994年にユネスコ世界遺産に認定され、その中に清水寺も含まれています。他に京都市、宇治市で17の寺社や旧跡が選ばれています。バスも頻繁に走っているので数ヶ所の寺社や旧跡を回って楽しむのも良さそうです。

今回のコースはこんな感じなのですが、またも長くなりそうなので2部構成にさせていただきます。

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それでは目印が分かりやすい八坂の塔と呼ばれる法観寺の五重塔から歩きます。
京都市バス清水道を降りるとすぐ、京阪祇園四条駅、阪急河原町駅からだと徒歩15~20分ぐらいですが、道中に祇園の街並みもあり、八坂神社や安井金比羅宮もありで街歩きには飽きないです。

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風情のある、絵になる街並みが続きます。

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この五重塔は「法観寺の八坂の塔」と言われていて、天気の良い土日だけ2層目まで拝観できるようです。立ち寄ったときに拝観できれば運がかなり良いのでしょう。ちなみにこのときは拝観できませんでした。

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道なりに歩いていくと産寧坂に着きます。観光客のためのお土産屋さんや甘味処も多いです。高台寺から坂を上がる一寧坂、二寧坂(二年坂)というのがあるのですがその道と合流するのでかなりの人通りになります。

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道のりがとにかく長い。ひたすら階段や坂道を上っていきます。世界遺産を見るにはこれぐらいの忍耐力と言うのは必要なのでしょう。※お体の不自由な方はタクシーのルートもあるのでそちらをご利用ください。

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清水寺 仁王門

ようやく清水寺の仁王門に到着しました。ここは重要文化財に指定されていて、三間一戸楼門、入母屋造、檜皮葺きで、正面左右に鎌倉時代末期の金剛力士(仁王)像を安置しています。応仁の乱によって焼失しましたが、15世紀末に再建され、平成15年に大規模に解体修理されました。
音羽山清水寺(公式サイト)

そしていよいよ境内に入ります。
[世界遺産を歩く] 清水寺(京都)-後編 は後日更新します。

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