KYOLABO(キョーラボ)とは?

KYOLABO(キョーラボ)とは?

KYOLABO(キョーラボ)は2008年よりスタートしました。一時期は「AKS」「infoplane」というサイトを経て、またサイト名を戻し、2012年1月より運営をしていて、2017年5月に大幅リニューアルしました。

当初の社会問題とは関係なく、街角のストリートミュージシャンを全国に紹介をしてみたり、関西を中心に色んな街を紹介したりしている、「あまり注目を浴びないもの」を中心に紹介してたサイトでした。

今もそのスタンスは変わっていません。良いものは誰かに紹介したいというつもりで発信しています。

KYOLABO(キョーラボ)のロゴについて

2015年4月20日からKYOLABOのロゴを一新しました。
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「つながる?ごった煮Webマガジン」というキャッチフレーズですが、まず「ごった煮」とは関西では「いろいろな材料を混ぜ入れて煮ること」という意味でよく使われる言葉で人、モノ、コトなどをまぜこぜにして良くも悪くも化学反応を起こしてしまおう、という思いを込めたフレーズです。そして吹き出しは人、モノ、コトへの積極的な会話をイメージを表しています。

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キョーラボのイメージカラーは今までどおり「カラフル」。
国籍、性差、職種、年齢、障害、境遇などあらゆる多様性を認識して、一人ひとりのやれることやれないことを補い合いながら、前へ進んでいこうというイメージを表しています。

KYO*labo(キョーラボ)の意味は?

「KYO」はこの設立当時、京都市内から発信していたので、その京の文字をもじって「KYO」、あとは「今日」という意味や、「教」「共」「狂」と色々あります。2016年前半あたりに京都に戻ろうかと計画しております。また、「LABO」はlabotatory=「研究所」「実験所」という意味があり、あとはlabor=「労働」「仕事」などの意味もあったりします。

「共に創造する作業所」とか「今日の仕事場」とかなんだかんだこじつけられるのでこの名称になりました。先の見えないこの世の中でも、少しは明かりを照らしたいという願いをこめました。
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KYO*laboでは「誰もがひとつは居場所を持つ」ことを目的にしています。
どんな立場でも、どんな境遇でも居場所がないのはしんどいことです。話し相手でも何でも見つかればよいですね。

今後の展開

2012年5月から、少し「若干社会派モード」に入りたいと思い、KYO*laboのサイトイメージと内容を一新しました。無理なく、そこそこに頑張れるように、そして色んな良い繋がりができたらなと思います。国籍、性差、職種、年齢、障害、境遇など関係なしにいろんなコミュニティーが出来るものにしていきたいです。

ここ最近の無職や二ートに対するバッシングや、「孤立死」というもの、そしてその真逆の現象の「過労死」というものなど労働や生存の問題や、外国人や障害者、セクシャリティーにおける認識や差別など、やっぱり身をもって知らないことって多いと思うんです。

このサイトが生きるキッカケや、知るキッカケのお手伝いができたらと思っています。
代表の私(YOSHi)自身もネットに救われたことが多かったのでその恩返しでもあります。

複雑に入り組んだ社会ですが、生きていきましょう。(笑)

ポリシー

1.目立っていない人やモノに光を照らします。
2.頭とネットを使って何かの行動を起こします。
3.できることは率先してやります。

お約束

1.なるべくお金をかけません。
2.人に迷惑をかけません。
3.楽しいことを嫌々やりません。

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