バラエティー

ビストロ・アースでアナコンダを捕獲後、絶品料理に!ハンターは誰?

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今夜のビストロ・アース~未開拓食材バラエティ~では

固定観念をブチ破る「未開拓食材」をとらえて、一流グルメに仕立てます。

どんな未開拓食材が出てくるのか、どんなハンターがでてくるのかをまとめてみました。

ビストロ・アースでアナコンダを捕獲!アナコンダって何?

ビストロ・アース~未開拓食材バラエティ~

【常識崩壊の絶品グルメ!▽バカリズム】

2019年3月22日(金)  23時00分~24時10分

第2弾のビストロ・アースでは、「東京湾のアナコンダ」といわれる生物を捕獲します。

東京湾のアナコンダってどんな生き物なんでしょうか?

調べてみると…クロアナゴダイアンアナゴであることがわかりました。

ただ、普通のアナゴとは違って、巨大なアナゴです。

↑の動画は、クロアナゴをさばいて、蒲焼きにしています。

アナゴと同じくらいおいしいといわれているのだとか。

アナゴに比べて身に厚みがあるので、ふんわりおいしいんでしょうねぇ。

見た目はグロテスクですが、ウナギやアナゴの類と同類と考えれば、食欲がわいてきますね。

ビストロ・アースの絶品料理は何?ハンターは誰?

今回のビストロ・アースでは、以下の3品が絶品料理として紹介されました。

以下、引用は、ライブドアニュースからです。

絶品料理1:悠久の時を包んだ小籠包~口に広がるロストワールド~

新進気鋭のハンターが沖縄県・石垣島のジャングル地帯で狙ったある食材を
ミシュラン三つ星店で修行した中華料理のシェフが絶品料理にアレンジ。

この食材のハンターは、極限超越サバイバーひろろん(hiroron)さんです。

ひろろんさんは、普段はニートで、無人島や山奥に一人で行って数日間生活し

そのサバイバル生活の様子をYoutubeで公開しています。

食料は何も持って行かずその時とれたものだけで生きていく、極限を超えた男です。

ひろろんさんはYouTuberで、サバイバルネタのユーチューブチャンネルを持っています。

衝撃的で、強烈な動画が何本も上がっています^^

↑の動画は、”もしも僻地(インドネシアのジャングル)で遭難したら”という設定の下で撮影されています。

絶対自分ではできない世界を見ることが出来るチャンネルとなっていますので、興味のある方はどうぞ。

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ひろろんさんが一番興味のある場所は「ロストワールド」で

今回、そんな場所を訪れています。

彼は、ロストワールドについて、以下のようにコメントしてました。

ロストワールドとは、一般的には「失われた世界」

…もう今では行くことができない場所という意味です。

一方で、人を寄せ付けない隔絶された秘境みたいな場所を「ロストワールド」といいます。

人があまり入らないからこそ、見たことないような、食べたことの内容な食材が

そこにあるかもしれないです。

ひろろんさんは、沖縄県石垣島で、以下の食材をGetしました。

<ヒカゲヘゴ>
日本一巨大なシダ植物、最大15m
一億年前から存在したとされている。
粘り気があってオクラに似ているそう。

<オニヤドカリ>
ゆでて試食すると、毛ガニのようにおいしい。

<エラブウミヘビ>
ハブの80倍の毒を持つ進化系モンスター。
噛まれると命を落とす危険性あり。
危害を加えない限りは、襲ってこない。
もともと南西諸島に生息していたが、温暖化の影響で生息域を広げている。
そのため、九州や四国にも出るようになっているので注意が必要。
おいしく、滋養強壮にもいい。

<その他の食材>
サキシママダラ、ムラサキウニ、タカセガイ、サソリモドキ、ワモンダコ

 

「悠久の時を包んだ小籠包~口に広がるロストワールド~」を調理してくれたのは

六本木 虎峰 

ミシュラン1つ星店で修業を積んだシェフがオープン。
四川料理に和食やフレンチのエッセンスを取り込んだ、珠玉の創作中華。

エラブウミヘビ・サキシママダラ・ヒカゲヘゴを使って

虎峰料理長山本雅(やまもとまさし)さんが小籠包を製作。

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絶品料理2:至高のSUKIYAKI~世界一美味い究極の肉~

女性ハンターが狙ったのは、その道のプロが口をそろえておいしいという“究極の肉”。
これを、人形町の老舗のすき焼き店が調理し至高のすき焼きができあがる。

この女性ハンターとは、清水潤子(しみず じゅんこ)さんです。

数少ない女性のハンターで、鳥獣被害を減らすために猟師免許を取得し、狩猟を始めました。

清水さんが住んでいる愛知県豊田市では、イノシシ・シカなどの鳥獣害被害が

年間約1.2億円もある深刻な状況なのだそうです。

また、捕獲した命の埋設率をさげしっかりいただくためにジビエカフェを経営しています。

清水さんは、調理師免許をもっているので、おいしいジビエ料理を提供しています。

清水潤子さんの経営するカフェは、山里カフェmuiです。

山里カフェMui

〒444-2502 愛知県豊田市北小田町伯母平26
※【交通機関でお越しの方】
 名鉄豊田線「豊田市駅」→とよたおいでんバス「足助病院」→
 「北小田宮前」下車→徒歩約10分

090-5037-5199
※圏外の場合繋がらないことがあります。

11:00~16:00(ランチ~14:00)
※ランチは予約制、当日予約は行っておりません。
 尚、冬季(~3/15まで)は休業中
※スタッドレスタイヤの方のみ予約可能とさせていただきます。

定休日:不定休

駐車場あり(4台)

支払:現金のみ

彼女がしとめた究極の肉は、ハクビシンのお肉でした。

お肉の中で一番おいしいと言う方がいるくらいの、おいしいお肉なんだそう。

本当においしいのか、その道のプロに聞いてみると…

ミシュラン1つ星フレンチ「LATURE」(渋谷) ジビエの名手、オーナーシェフの室田拓人(むろたたくと)さん談。

初めて食べたときに、油のジューシーさだったりとか、肉の旨味をすごく感じて

こんなにこのお肉っておいしいのってすごく感動しました。

なかなか手に入らない肉なので、常連さんである特別なお客様

食通の方にしかお出しできない。

希少価値の高いおいしい肉だと思っています。

猟歴61年、元ハンター 岩田栄次郎さん(82歳)談。

肉としては一番美味しいんじゃないの。

(スタッフ)本当に?

肉としては一番おいしいと思う、私は。

長野県のずい道(トンネル)の横穴におってね、7匹おったの。

すき焼きとホルモン焼きにして、みんなで食べたの。

本当においしかったですよ。

もう1回食べてみたいなぁ。

とにかくおいしいとの評判のお肉なんですね!

 

「至高のSUKIYAKI~世界一美味い究極の肉~」を調理してくれたのは

人形町今半

すき焼きの名店。
120年以上に渡り、最高の牛肉を提供してきた老舗が常識破りのすき焼きを生み出す。

ハクビシンのお肉を使い、人形町今半 上野広小路店 調理長 青木勝利(あおきかつとし)さんが

すき焼きを調理。

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絶品料理3:都会に潜む巨大生物~TOKYO湾ホラー天丼~

未開拓食材を専門に扱う優秀な食材ハンターが東京湾で怪物・アナコンダを捕らえる。
これを料理するのは、日本橋にある本物の穴子の味にこだわる穴子料理専門店。

この生物のハンターは、生物ライターの平坂寛(ひらさか ひろし)さんです。

ご自身の公式ブログで、「今回は……長いやつを採ります。」と発信していました。

公式ブログには、捕獲した生物が紹介されていますが、巨大な魚やヘビやハブ、ゴキブリ、カブトムシの幼虫など、ノージャンルな生物の写真が沢山。

こういう方がいらっしゃるから、ビストロ・アースのような番組が成立するんだな~と、妙に納得してしまいました。

 

平坂さんが捕獲したのは、ダイアンアナゴドチザメでした。

「都会に潜む巨大生物~TOKYO湾ホラー天丼~」を調理してくれたのは

日本橋 玉ゐ

全国でも珍しいアナゴ料理専門店。
本物のアナゴの味にこだわった名店。
秘伝のたれで仕上げた「あなご箱めし(中箱) 2,950円税込」を求めて
日々行列ができる。

日本橋 玉ゐ 料理人 佐藤裕二(さとうゆうじ)さんが

ダイアンアナゴ・ドチザメと他の具材を使用した天丼を調理。

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ビストロ・アースでアナコンダを捕獲後、絶品料理に!ハンターは誰?のまとめ

どれも、見たことのない生物と思われる未開拓食材を使用した絶品料理です。

ゲテモノのイメージが違いですが、どれも一流の料理人が調理しているので、きっとおいしいに違いない!

MCのバカリズムをはじめ、ゲストのIKKO植野広生(dancyu編集長)小峠英二(バイきんぐ)増田貴久(NEWS)ゆきぽよ吉田沙保里の反応も楽しみですね♪ 

この番組、未開拓食材をいかにおいしいグルメにするかがテーマですが、もう一つ、この番組ではハンターとして出演された方の斬新な生き方にも思わぬ興味をそそられました。

生き方はそれぞれ違いますが、ぶっとんだ生き方を実践されていている方もいて、本当におもしろいです。

番組でのハントの様子も、楽しみにしたいですね^^

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