ビットコイン

ビットコインとは?危険なの?仕組みや買い方を分かりやすく簡単説明!

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今日は、先日、実際にビットフライヤー(bitFlyer)という仮想通貨取引所で購入したビットコイン(Bitcoin)について、調べたことを簡単にまとめたいと思います。

私自身も、最近までは、ニュースだけでしかビットコインというものを知ることは無かったのですが、実際に購入することで、より一層、興味もわくようになりました。

また、ビットコインだけでなく、リップルイーサリアムといった他の仮想通貨にも興味を持つようになりました。

今回は、とりあえず、仮想通貨の代表格でもあり、基軸通貨とも言われるビットコインについて、少し掘り下げて、書いてみたいと思います。

 

ビットコインとは、そもそも何?危険なの?

ビットコイン

ビットコインって、何?危険なの?

ビットコインって、そもそも何なの?危険じゃないの?
色々調べてみると、そうでもない印象だね。
確か、ビットコインを預けていたら、消えて無くなったとか・・・
2014年2月のマウントゴックス事件のことだね。

あれは、ビットコインという仮想通貨の仕組み、そのものが無くなったわけではないんだよ

サイバー攻撃で、マウントゴックスという取引所に預けていた人のビットコインが盗まれてしまったんだよ。

ふ~ん、じゃあ、仮想通貨って安全なの?
仮想通貨は全て安全というわけではないけど、ビットコインは比較的安全なのかな。

もちろん、ドル、ユーロ、円程の安全性は無いと思うけど、世界的にも流通量は増えているからね。

ただ、不安定な要素もあるのは事実で、発展途上段階という印象だね。

ということで、ビットコインについて調べてみて分かったことは、次のような感じです。

 

※とりあえずの箇条書きですので、分かりづらいところは、読み飛ばしてください。

・インターネット上で流通する、最も有名な仮想通貨の1つである。

・実際のドル、円、ユーロのように紙幣や通貨は発行しない

・最初に買う時は、ドルや円といった国家が管理する法定通貨と交換する。

・インターネット上での支払いや決済に使える。

・電子マネーは法定通貨を基準とした電子データであるのに対し、ビットコインはドルや円と同様の新たな無国籍の仮想通貨である。

・基本的に、国家や大企業が貨幣を管理するのではない。

・日本政府は、平成29年4月1日から、仮想通貨を取り扱う取引所等に対して、資金決済法上の規制の対象の「仮想通貨交換業」と定めた。

P2Pの技術を利用した相互決済を可能にする仕組みである。

ブロックチェーンという技術で、ネットワークの参加者によってネット上で分散管理されている。

・通貨を発行するのではなく、各々のPC上でマイニング(発掘)により、コインが生成される。

・今年の8月と11月に、ビットコインの分裂が起きて、新しい仮想通貨が誕生した。

・1ビットコインの通貨単位は、「BTC」である。

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ということなのですが、う~ん、何やら簡単に理解するのには、ちょっと複雑そうです。

ざっくり言えば、国家主導の通貨ではなく、保有している人、取引したことがある人、みんなで通貨を管理しましょうということでしょう。

やはり、一番のポイントは、ブロックチェーンという技術を使っている点だと思います。

ブロックチェーンとは、「分散型取引台帳」といった言い方もされるように、ビットコインであれば、その取引データの全てが「その取引者全てのパソコンに記録が残されて管理されている台帳のようなもの」です。

例えば、銀行預金の例と比較すると分かりやすいのですが、銀行と預金者の間では、銀行が管理者としてお金を管理し台帳を作り、それを預金通帳という預金者用の台帳で、預金者が確認するようになっています。

しかし、ブロックチェーン技術を用いた場合、基本的にこの銀行と同じ立場の管理者は存在せず、その代わり、その取引をした人全てのパソコンに取引履歴が記憶されることで、その台帳を管理し承認し合う仕組みとなっています。

まぁ、具体的な細かいところは、エンジニア系の知識が必要になるかと思いますが、大まかに説明すると、そのような仕組みのようです。

なお、「ブロックチェーンの仕組み 〜初心者のためのわかりやすい解説〜」という記事が、分かりやすかったので、よければ、読んでみてくださいね。

話を戻しますと、この仮想通貨やビットコインに関しては、調べてみると、ネット業界や金融系の著名人でも、積極派と否定派に分かれています。

著名なIT系の企業経営者でも、ホリエモンのような積極派の人と、ドワンゴ創業者の川上氏や、2ちゃんねる創業者のひろゆき氏のように、その技術は認めるも、やや消極的、といったように分かれています。

まぁ、こういった新しい物は、もう少し時間が経たないと評価というのは付きにくいと思います。

個人的には、実際に購入したり使ってみるなどして、皮膚感覚で理解していくのがベストだと思っています。

それでは、今度は、このビットコインは、どこで使うことができるのかについて調べてみます。

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ビットコインの使い方は?使える店は、どこ?

ビットコインって、どういうお店で使えるの?
まだまだ使えるお店は少ないけど、ビッグカメラの店舗とかDMM.comとか、使えるお店は増えているみたいだね。

今後の流れとしては、余程の信用不安が起きない限り、使えるお店は増え続けていく印象だね。

まだまだ、使えるお店は少ないようですが、以下のようなお店で使えるようです。

ビッグカメラ(全店舗)

・メガネスーパー(店舗)

・コジマ(一部店舗)

・DMM.com(総合サイト)

・ビットコインモール(ネット通販)

・ビットコインをつかう(bitFlyer登録者専用サイト)

・Bitでマネー(ギフト券サイト)

・Mobile Peace(WiFi機器レンタル)

等々、その他にも、たくさんあることはありますが、大手チェーンなどはまだまだ使えるところは少ないようです。

ただ、インターネット通販では、ビットコインに積極的に対応したショップも増えています

東京や名古屋、大阪などの都会であれば、飲食店などのサービス業界で使えるお店はそれなりにあるようです。

一方、地方のリアル店舗では、まだまだ使えるところは少ないようです。

また、ギフト券サイト等では、使い勝手のいいAmazonギフトを購入することはできるようですが、手数料の分だけ少し割高かもしれません。

現在、ビットコイン自体が、発展途上ということもあり、徐々に使えるお店が増えているようです。

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ビットコインの買い方は?いくらから買えるの?

ビットコイン・チャート
※ビットコイン取引所最大手のbitFlyerのチャート、取引などのデモ画面を参照。

ビットコインを購入できる取引所

段々、ビットコインに興味が湧いてきたわね。

ちなみに、ビットコインって、どこで買うことができるのかしら。

日本国内に、いくつかの仮想通貨を買うことができる取引所があるんだよ。

比較的信用度が高いものと、新しくて、ちょっと未知数なものとが混在している感じだね。

ということで、ビットコインの購入場所について調べてみると、いくつかの取引所があることが分かりました。

次が、ビットコインの取引所として有名なものです。

bitFlyer(ビットフライヤー)

・coincheck(コインチェック)
※追記:コインチェックは、1月26日に起きた仮想通貨NEM約580億円相当の不正送金により、セキュリティの甘さが露呈し、信用失墜状態となっています(その後、顧客への全額補償を公式に発表しています)

・ビットバンク

・Zaif

・GMOコイン

他にも、色々な取引所があるようですが、この5つの取引所あたりは比較的信用度が高いようです。

特に、bitFlyer(ビットフライヤー)は、リクルートや三菱UFJ銀行・三井住友銀行系の投資会社などが出資しているため、比較的安全な取引所と言われています。

取引所ということに関して言えば、どうしても、2014年2月に起きた、東京のマウントゴックス事件を思い出してしまいます。

システム不具合によるサイバー攻撃により、日本円で約115億円相当のビットコインが消失した事件です。

実際には、480億円相当のビットコインが消失したとも言われています。

素人からすると、この事件によって、もうビットコインは信用を失い終了したと思っていました。

ただ、実際はそうではなくて、このマウントゴックスという取引所のずさんな管理により、顧客の預託ビットコインのほとんどを紛失してしまったようです。

つまり、ビットコインの信用を少なからず失ったのですが、ビットコインそのものは、この事件以後も流通していたということのようです。

そういう意味でも、取引所選びは、運営実績が長かったり、日本政府の仮想通貨交換事業者に登録されているかどうかなどが、1つのポイントとなりそうです。

それに、よくよく調べていると、そもそもビットコインを取引所に預託せずに、自分のウォレットに持つこともできるとか。

ただ、パスワードなどを忘れた場合、自分で思い出さない限り、持っているビットコインを永遠に使うことはできないそうです(汗)

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ビットコインは、いくらから購入できるの?

ビットコインって、取引所に預けなくても、自分でも持っておけるのね。

それなら、マウントゴックス事件みたいなことが起きても大丈夫ね。

そうだね。実際に、自分でビットコインを持っていた人、つまり、自分のウォレットに保管していた人は、事件の影響は無かったみたいだよ。

ただ、自分で持つ場合は、パスワードを絶対に忘れてはいけないけどね。

そうね、パスワード忘れて使えなくなったら意味無いわよね。

ちなみに、ビットコインって、いくらくらいから買えるのかしら?

かなりの少額から買うことができるみたいよ。

それこそ、数千円も出せば、ビットコインを買うことができるんだよ。

それでは、実際にビットコインを買う場合、いくらくらいから買うことができるのかについて、調べてみました。

取引所ごとに、最低購入価格(最低取引単位)というものが定められていて、例えば、先程挙げた取引所で言うと、最低購入価格は次の通りです。

・bitFlyer(ビットフライヤー)・・・0.001BTC=約1,904円

・coincheck(コインチェック)・・・0.001BTC=約1,904円

・ビットバンク・・・0.0001BTC=約190円

・Zaif・・・0.0001BTC=約190円

・GMOコイン・・・0.0001BTC=約190円

※1BTC=1ビットコイン=1,186,403 円(2018年1月27日頃)

といった最低購入価格となっていますので、極端な話、小中学生のお小遣いやお年玉でも買える金額ですね。

ただ、さらに言えば、これは、ビットコインを他の人(個人・法人)と売買取引をする場合の最低取引単位(金額)で、各取引所が、取引所自身の所有するビットコインを販売する(小売販売と同じ)場合は、もっと低い単位から購入できますが、この場合、基本的には、購入価格が割高になってしまいます

いずれにしろ、試しで買おうと思うなら、1万円も出せば、それなりに相場の変化を楽しめそうです。

この後、近いうちに、ビットコインを少額でいくらか購入して、実際の皮膚感覚でビットコインというものを味わってみたいと思っています。

また、他にも、ビットコインから分裂したビットコインキャッシュや、日本発祥のモナコインなども含め、仮想通貨の全体像を少しずつ理解していきたいと思っています。

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