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【速報】ビットフライヤーに上場した仮想通貨はリスク(Lisk)!

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先日、このブログで書いた、1月中にビットフライヤーに上場予定の仮想通貨の話ですが、先程、以下のようなメールが、ビットフライヤー(bitFlyer)から届きました。

 

ビットフライヤーに上場した仮想通貨はリスク(Lisk)でした。

Lisk

何と、新規上場した仮想通貨(アルトコイン)は、リスク(Lisk)でした!!!

私が、1週間ほど前に書いた、ビットフライヤーへの上場予定の仮想通貨を予想した記事の中でも、リスクは候補の中に入れていましたが・・・

ただ、リスク(Lisk)、リップル(Ripple)、ネム(NEM)と候補に入れた中で、私が予想していたのは、1つ上場ならリップル、2つ上場ならリップルとネムと予想していました。

見事に、外れてしまったわけですが・・・(汗)

ただ、もし、その時、リスク(Lisk)を予想して、国内の取引所の中で唯一取り扱いのあったコインチェックに新規で口座を開設し、今回の上場前にリスクを購入していたら・・・

それはそれで、ちょっと大変な目にあっていたなと思うと、ゾッとしたりもしますが・・・(汗)

いずれにしろ、リスクが上場したということで、ビットフライヤーに預けている端金で、早速、リスクを購入してみようかと思いましたが・・・

ビットフライヤーのサーバーがダウンしています(笑)

まぁ、ある程度、予想がついていたことではありますが・・・

それでは、とりあえず、リスク(Lisk)という仮想通貨について、分かる範囲で簡単に説明したいと思います。

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リスク(Lisk)って、どんな仮想通貨なの?

リスクを簡単に説明すると、2016年5月にドイツ人によって公開された仮想通貨(暗号通貨)で、ビットコインなどの決済型の仮想通貨とは違って「分散型アプリケーションプラットフォーム」(通称「DApps」)の仮想通貨とのことです。

なかなか、エンジニアでないと分かりづらい部分も多いですが、具体的に言うと、ツイッターやFacebookのように、ユーザーが管理者のサーバーに接続するのではなく、「分散型アプリケーションプラットフォーム」では、特定の管理者を置かずに、参加者全員が、それぞれお互いのサーバーに、相互にアクセスする仕組みとなっているようです。

世界中のエンジニア共通のプログラミング言語でもある「Javascript」を採用しているとの事で、エンジニアの間でも、使い勝手がよく評判がいいと言われていました。

つまり、色々ある仮想通貨の中でも、実用性が高く、将来が期待される仮想通貨ということですね。

さらに言えば、時価総額2位のイーサリアムが、ブロックチェーンのメインチェーンだけを使って取引記録を残すのに対し、リスクでは、メインチェーンとは独立したサイドチェーンという複数のチェーンを同時に組み込んでつなぐことにより、取引記録の処理能力を高めたり、セキュリティも高めるようになっているのだとか。

例えて言うならば、メインチェーンは「NAVERまとめ」のような、まとめサイトのイメージで、サイドチェーンというのは、そのまとめサイトにリンクしている各記事、といった感じだそうです。

そのサイドチェーン(まとめサイトの場合の各記事)に、スマートコントラスト(賢い契約)、つまり、取引の記録や契約内容を記しているとのことで、もし、そのサイドチェーンにハッキング等により問題が生じた時は、メインチェーンを書き換えることなく、サイドチェーンのアプリケーションを書き換えることで、対応が可能になるとのこと。

つまり、このリスクという仮想通貨は、ハードフォークソフトフォークといった、ちょっとした混乱を招くような事象は、起こりにくいということでしょうか。

まぁ、ちょっと、技術的なことは難しいですが、イーサリアムをさらに進化させた潜在能力があるということは、言えそうです。

この技術的な能力の高さについては、ゴールドマンサックス証券で金融システムの開発に携わっていた経歴を持つ、ビットフライヤーの加納裕三社長も認めるところなのでしょう。

そうでなければ、今日の新規上場ということには至らないと思いますからね。

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