日本代表

【3秒で分かる】ハリルホジッチ前監督の解任理由の真相とは?なぜ?

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なぜ、ハリルホジッチ前監督は、突然、解任されたのか?

その解任理由の真相とは?

早速、私が導き出した答えをお話しましょう。

その答えは・・・

ズバリッ!!これですっ!!

   ↓↓↓


※楽天ブックスより

 

もう、この「ウイニングイレブン(Winning Eleven)2018」の画像を、ご覧いただけたら分かるかと思います(笑)

真相の全てを物語っていますよね。

この写真の中心に移っているのは・・・もちろん誰でも知っている香川選手本田選手の2人(もう1人は久保選手)

そうですっ!・・・つまり、大人の事情により、この2人のいないワールドカップ(ロシア大会)はあってはならないのです!

まぁ、この答えは、あくまでも私見ではありますが・・・なぜ、そう思うのか、興味のある人は、よければ、続きをご覧くださいませ。

※以下、「選手」の敬称を略します。

 

ハリルホジッチ前監督の会見で話していた不満を漏らす選手とは香川と本田?


※ハリルホジッチ前監督の記者会見動画(YouTubeより)

 

先週4月27日に、都内の日本記者クラブで行われた、サッカー日本代表・ハリルホジッチ前監督の記者会見。

生放送のライブ配信や動画などを見た人も多いと思います。

この記者会見で最も聞きたかったことは、ハリルホジッチ前監督自身が導き出した解任の理由ですね。

ただ、残念ながら、この記者会見の中では、その理由について、はっきりとした答えは見つかっていないと言っていました。

しかし、ハリルホジッチ前監督は、会見の中で、昨年8月のワールドカップ出場を決めたオーストリア戦の後に、2人の出場していない選手が不満を漏らしていたと、当て付けのように話していましたね。

もちろん、この2人の選手とは香川と本田です。

その後、代表に呼ばれなかった本田が、香川、岡崎など5人の連名で、日本サッカー協会田嶋会長宛にハリルホジッチ前監督の解任を迫るようなメールをしたとも言われています(一応、田嶋会長はこれを否定)

 

一方、解任を決断した田嶋会長は、解任の大きな理由の1つに、選手とのコミュニケーション不足をあげていました。

ここでの選手というのは、もちろん、本田や香川の他、ハリルホジッチ前監督に、代表入りやレギュラーを約束されていない選手と考えるのが自然です。

だって、槙野原口のようなレギュラー格に近い選手は、ハリルホジッチ前監督に謝意まで伝えているわけですから、不平不満を言うはずがありません。

同じく、レギュラー格の長友が何か文句を言っているという話も聞きませんし、大迫も、戦術面での意見は少し言ったようですが、不満と言えるものではありません。

しかし、会見の中で、ハリルホジッチ前監督は、解任の理由が、昨年末の韓国戦での敗戦などで決定したというなら少しは理解できるけど、コミュニケーション不足という理由には、全くと言っていい程、納得していない様子でした。

こういった一連の話を聞いて、僕は、とても違和感を感じましたね~。

「何で、田嶋会長は、香川や本田の不満には、いちいち反応するの?人気選手だから?」

このことについて、さらに、ひも解いてみましょう。

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ハリルホジッチ前監督の解任理由は、田嶋会長のスポンサーへの忖度!

忖度

 

つまり、ワールドカップ本番の日本代表23人枠から外れる可能性が高い選手や当落線上の選手というのは、多かれ少なかれ、その時の監督に対して不満を持つのは当然のことです。

1998年W杯の時に、岡田監督に代表落選を告げられたカズ北澤の不満どころか恨みたるや、相当なものであったに違いありません。

それは、日本代表入りだけの話ではなく、Jリーグなどのクラブチームや高校サッカー、少年サッカーに至るまで、永遠に無くなることはありません。

一応、僕自身も、小中学校の時に5年程のサッカー経験があり、小学校の時のサッカー少年団ではレギュラーでしたが、中学校のサッカー部では、選手層が厚くなったことでレギュラーは勝ち取れず、万年Bチームに所属していました。

まぁ、話のレベルは日本代表とは雲泥の差がありますが、当時のことを思い起こすと、やはり、その時の監督に対して不満はありましたね(というより、サッカー未経験者で、ルールの理解も怪しい感じの監督で諦めモードでしたが・・・)

 

いずれにしろ、こういった類の話は、日本全国そこかしこで当たり前のように起こっているわけですから、サッカーの監督というは、そういった選手の不平不満を、いちいち聞いているわけにはいきません。

レギュラーの人数というのは限られているのですから、永遠に、こういった不平不満を持つ選手が消えることはありえません。

となると、今回、とても違和感を感じるのは、このように当たり前に起きるレギュラー・代表入り争いの中で起きる不平不満に対して、なぜ、田嶋会長は、そんなにも耳を傾けたのでしょうか。

もちろん、建前では、不平不満を言っている選手は、ハリルホジッチ前監督のサッカー戦術への不満も口にしているようです。

ただ、そのように文句を言っている選手というのは、前述の話の通り、レギュラー格ではない選手か代表当落線上の選手が、焦りの中で口にしていると考えるのが自然ですから、そこまで耳を傾ける必要は無いですよね(もちろん、そのような立場の選手でも、一切、不平不満を口にしていない選手も多くいると思います)

 

ワールドカップ

 

繰り返しますが、普通は、そういう立場の選手の不平不満を、多かれ少なかれ、いちいち聞き入れるはずがありません。

そんなことは、サッカー経験・指導歴だけでなく、人生経験、社会経験も長く、さらに言えば、日本サッカー協会のトップにまで上り詰めた、酸いも甘いも知っている田嶋会長なら、分からないはずはありませんよね。

そう考えると、この「選手とのコミュニケーション不足」を解任の大きな理由の1つにあげた根拠というのは、もう、これしかないと思いますよ。

 

やはり、スポンサーへの配慮、つまり、言ってしまえば、田嶋会長による忖度ですね。

 

つまり、香川と本田の2人への配慮というよりは、そのバックに付いている、スポンサーに対する配慮、いわゆる、大人の事情ということですね。

昨年11月には、ヨーロッパ遠征の日本代表を外された香川が、皮肉にも、日本代表の大スポンサーである「アディダス」の代表ユニフォームのポスターのモデルなっていたことが発表され、関係者は大慌てであったとのこと。

ホント、このエピソードが、全てを物語っていますよね。

いずれにしろ、人気選手でもあり、数多くのスポンサーと契約している香川や本田を今回のW杯日本代表から外すことは、冒頭のウイニングイレブンの画像を見ても分かるとおり、絶対に許されないということです。

この大人の事情に配慮しなかったこと・・・それが、ハリルホジッチ前監督の解任理由の真相と考えていいのではないかと思います。

ただ、一つ加えるならば、今年3月のヨーロッパ遠征2試合(ウクライナ戦は、キリンチャレンジカップ)で両方とも勝利して、W杯本番での成功を期待させることができていれば、さすがに、田嶋会長も動くことはなかったと思いますけどね・・・

もし、ここで2連勝していれば、W杯に期待することで、サッカー人気がより一層盛り上がり、結果として、スポンサーも大喜びとなるわけですから・・・

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結局、ハリルホジッチ前監督の解任は誰が悪いの?黒幕は?

少年サッカー

 

最後に、では、今回のハリルホジッチ前監督の解任では、誰が悪いのかという話ですが・・・結局、誰も悪くありませんし、黒幕と言える存在もいないと思います。

世間では、ちょっと、田嶋会長が悪いように思われているかもしれませんが、日本サッカーの発展は、間違いなく、スポンサーやJリーグクラブを運営している大企業が、その一端を成しているからです。

もちろん、選手個人の努力や、育成している小中学校の指導者、各クラブなどのジュニアユースやユースの指導者・関係者等が技術面などで大いにサポートしていることが、日本サッカーの礎を築いていることも間違いありません。

ただ、サッカーという競技を、敢えて割り切って言ってしまえば、ショービジネスの一つに過ぎませんので、このようなスポンサーや大企業抜きでの発展があり得ないことも事実です。

そう考えれば、日本サッカー協会の代表である田嶋会長が、スポンサーに忖度するのは当たり前のことでしょう。

また、香川や本田をはじめとする、レギュラー・代表入り争いの当落線上の選手が、不平不満を口にすることも自由だと思います。

普通なら、そんな不平不満は相手にされないはずですから・・・今回は違いますけどね(笑)

そして、ただ愚直に、日本代表が、ワールドカップ本番でリーグ戦を突破し、ベスト8に入れるように、本番直前まで何人もの選手をテストしていたハリルホジッチ前監督自身も、何も問題はありません。

ただ、これら三者三様の立場の違いとボタンの掛け違いが、今回の突然の解任劇をもたらしたと考えていいのではないかと思います。

まぁ、いずれにしろ、日本代表には、ワールドカップ・ベスト8という目標に向かって頑張ってもらいたいものです。

 

「ウイイレ」は、ワールドカップの度に、ついつい、買ってしまいますね(笑)

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