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【仰天ニュース】国際ロマンス詐欺に騙されやすい人の3の特徴。遭わないための注意点は?2019/5/28

更新日:

仰天ニュース 国際ロマンス詐欺

2019年5月28日(火)夜9時からの「ザ!世界仰天ニュース」では、国際ロマンス詐欺を取り上げます。

国際ロマンス詐欺とは、主にインターネット上の交流サイトなどで知り合った海外の相手を言葉巧みに騙して、恋人や結婚相手になったかのように振る舞い、金銭を送金させる振り込め詐欺の一種です。

国際恋愛詐欺、ナイジェリア詐欺などとも呼ばれています。

国際ロマンス詐欺に騙されやすい人の特徴を3つ挙げました。

その騙されやすい特徴を回避できれば、詐欺被害に遭うリスクが減らせます。

自分は絶対騙されないと思わず、ぜひ読み進めてみてください。

今の自分が、自然と詐欺に遭いやすい環境にあることを自覚できますから…。

【仰天ニュース】国際ロマンス詐欺に騙されやすい人の3の特徴。

40歳以上の中高年の男女で時間やお金にゆとりがある

国際ロマンス詐欺の被害にあった年齢層を見ると、40歳以上の中高年が最も多いです。

子供に手がかからなくなりひと段落したり、時間やお金にゆとりがある世代です。

その世代は、SNSを日常的に活用していて、SNSに慣れ親しんでいることも特徴です。

国際ロマンス詐欺は、SNSを通して近づいてくるからです。

海外旅行に行って英語の必要性を感じ、学びたいと思ったり、前向きなきっかけが被害の原因となってしまうこともあります。

女性の方が被害に遭いやすいですが、男性も被害に遭っています。

既婚や独身も関係なし!離婚願望をついてくる場合も

結婚をほのめかす手口がよくつかわれるので、独身者がターゲットかと思いきや、既婚者の被害が4割を超えています。

結婚しているから結婚生活が上手くいっているとは限らず、すでに破綻している場合もあります。

離婚準備のためにためた預金を奪われてしまったといケースもあります。

婚活中だったり離婚経験者で再婚を望む場合など、そこにつけこむ場合もあります。

どちらの場合も心の隙間をついてくるので、自身でその自覚をもって警戒をしておく必要があります。

SNSやITスキルが高くない

SNSを使っていると、詐欺師の存在しているインターネット上の場所に知らないうちに近づいてしまっている状況にあります。

なぜかというと、インターネット上のあらゆる場所に詐欺アカウントが存在しています。

例えば↓のような場所。

  • 出会い系サイト
  • FacebookなどのSNS
  • 言語学習マッチングアプリ
  • LINE
  • Skype

出会いを求めていなくても、LINEやSkypeのアカウントは持っていたり、普通に詐欺にあうかもしれない環境に身を置いています。

私もそのような認識・自覚はありませんでしたが、LINEやSkypeは使っています。

心の隙間がなくても、実は詐欺にあうかもしれない状況に置かれているんですね。

こういった認識は必要だと実感しました。

SNSの活用は、いつ悪い輩が狙ってくるかわからないという警戒心が必要です。

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【仰天ニュース】国際ロマンス詐欺に遭わないための注意点は?

「国際ロマンス詐欺に騙されやすい人の3の特徴」を認識し、SNSなどを利用している以上、過信せずに騙される可能性を自覚する必要があります。

そして、インターネット上で近づいてくる人には、警戒心をもって接しましょう。

おかしいと思ったら、自ら接触を断つことも必要です。

【仰天ニュース】国際ロマンス詐欺に騙されやすい人の3の特徴。遭わないための注意点は?のまとめ

国際ロマンス詐欺に騙されやすい人の3の特徴でした。

この詐欺は、金銭の被害だけでなく、「信頼し結婚しようと思っていた人に裏切られた」という精神的なショックを残してしまいます。

金銭要求があった時に、詐欺ではないかと気づく場合も多いのですが、それでも気持ちのショックはなかなか消し去ることができません。

心の隙間があっただけに、その隙間を埋めるように詐欺師が入りこんできているからです。

そんなことにならないためにも、インターネット上の出会いには十分注意して、警戒心を持って利用するようにしましょう。

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