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伝説の交通事故鑑定人・駒沢幹也のwiki経歴|記憶のない事故とは【奇跡体験!アンビリバボー】

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伝説の交通事故鑑定人・駒沢幹也のwiki経歴【奇跡体験!アンビリバボー】「伝説の交通事故鑑定人!!写真一枚で逆転判決!」

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伝説の交通事故鑑定人・駒沢幹也が紹介される「記憶のない事故」とは【アンビリバボー】

2019年7月11日(木)19時57分~21時00分の「奇跡体験!アンビリバボー」で「伝説の交通事故鑑定人!!写真一枚で逆転判決!」という番組が放送されます。

その内容は、バイクで通勤中の男性がトラックと衝突し、1ヶ月後に目を覚ますと、何と右半身が動かない上、全て自分の過失になっていたという話です。

しかし、自分でその事故現場に行くと、そこはいつもの通勤ルートとは明らかに違っていたため、絶対に自分に否が無いと確信します。

ただ、事故の記憶が全く無い男性はどうしようもない状況に追い込まれます。

そんな中、彼が助けを求めた人物が、ちょっとした証拠を見つけて数々の交通事故を解決してきた伝説の交通事故鑑定人駒沢幹也です。

そして、実際に、この駒沢幹也鑑定人は、その事故現場の写真を見ると「ある違和感」に気づき、事故の真相を見抜いてしまいます。

何とも興味深い内容で、今から「奇跡体験!アンビリバボー」が楽しみですが、ではそもそも、この駒沢幹也とは、一体どういった鑑定人なのでしょうか?

調べてみましたので、ご覧ください。

そもそも交通事故鑑定人とは?

交通事故鑑定人とは

まず、伝説の交通事故鑑定人・駒沢幹也について書く前に、そもそも「交通事故鑑定人」とは、どんな仕事なのでしょうか?

交通事故鑑定人とは、交通事故の被害者や加害者、家族、遺族など、第三者からの依頼を受けて、交通事故の原因究明や、完全に解明されていない事故の一部に対して、自身のキャリアや学識経験に基づいて、専門的な意見を述べる人物のことです。

具体的には、刑事・民事の交通事故裁判において、裁判官が法廷で裁定するために必要と考えられる科学的情報を提供したりと、鑑定人が作成する書面には、鑑定書・調査報告・意見書・所見書等もあります。

ただ、交通事故鑑定人は、国家資格では無いため、鑑定能力を測る基準もなく、誰でも自称することができるという点が問題視されています。

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伝説の交通事故鑑定人・駒沢幹也のwiki経歴

駒沢幹也

それでは、伝説の交通事故鑑定人である駒沢幹也のwiki経歴について、簡単に見てみましょう。

【氏名】駒沢幹也(こまざわ みきや)

【生年-没年】1917年-2006年

【享年】89歳

【職業】

中島飛行機(設計部)

  ↓

某損害保険会社(鑑定業務)

  ↓

交通事故鑑定人(現役キャリア50年)

【関連書籍】『交通事故鑑定人-鑑定歴50年・駒沢幹也の事件ファイル』(柳原三桂著)

【事故解決数】100件超

【弟子】石川和夫、綾田成樹、他

以上が簡単なwiki経歴ですが、元々、中島飛行機の設計部にいた駒沢幹也は、その工学・化学等に関する知識を活かして損害保険会社の鑑定業務を務めていました。

そして、その経験を活かして、交通事故鑑定人として独立し、事故解決件数が100件以上で、50年以上に渡り、その第一線で活躍した第一人者なのです。

まさに、「伝説の交通事故鑑定人」と呼ぶにふさわしい人物であるのは間違いありませんね!

今から、「奇跡体験!アンビリバボー」の放送が楽しみです!

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