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【結論】中東のVARは正しかった!開幕戦のオフサイドによるゴール取り消しは正確!
この文章は、私の見識不足で間違っていましたm(__)m
結論から言うと「疑惑の中東VAR」はありませんでした!
2022W杯開幕戦でのVARのオフサイド判定は正しかったです!
間違いありませんでした!
僕は小中でのサッカー経験5年ですが、恥ずかしながら、見識不足でオフサイドの詳しいルールを知りませんでした(・_・;)
正確なオフサイドのルールでは「オフサイドラインは後ろから2番目の守備側競技者となる」そうです!
つまり、このシーンではゴールキーパー(GK)が飛び出していたため、後ろにいたカタール選手が1番目の守備側競技者となり、2守備側競技者がGKとなります。
そうであれば、上の画像のシーンでエクアドルの選手の足が出ていてオフサイドとなっているのが頷けます(*・ω・)
しかも、かなり際どいオフサイドですが、それこそVAR判定によりオフサイドライン(GK)より少しだけ足が出ているのが分かります☟
通常はGKが1番後ろにいるため、DFライン(GK以外のMF・FW選手等も含む)の一番後ろの選手がオフサイドラインだと思っていましたが、正確には「オフサイドラインは後ろから2番目の守備側競技者となる」そうです。
モヤモヤが取れて、スッキリしました!
以下は、私の間違った見識です☟
興味ある方は、ご覧ください。
中東のVARを検証!W杯開幕戦カタール対エクアドル戦のオフサイドは本当?
カタール・ワールドカップ(W杯)2022がついに開幕しました!
その開幕戦は、開催国カタール対南米の強豪エクアドル。
早速、開始2分半過ぎに、エクアドルがFKからのチャンスをものにして、エースのFWバレンシアが早速先制ゴール!
…と思いきや、少し経ってからゴール取り消し、オフサイドの判定!?
「なんでやねん???」
その後のスロー映像を見ても意味が分からない判定…元日本代表DFの槙野智章選手や解説陣も「何で?」という感じ…
ツイッターなどでは「中東の笛…いや、中東のVARやー!」といわれる始末(・_・;)
一応、小中でのサッカー経験が5年程ある僕自身も全く意味が分からなかった…???
そこで今回は、カタール・ワールドカップ2022の開幕戦で起きた「中東のVAR」について検証しましたので、ご覧ください。
中東のVARを検証①FKを蹴った瞬間
まず、検討したいのは、エクアドルの選手がフリーキック(FK)を蹴った瞬間のシーン。
上の写真をご覧ください。
この時点では、オフサイドポジションにいるエクアドルの選手がいないのは明らかです(・_・;)
具体的に言うと、このFKで蹴られたボールは、敵陣ペナルティーエリア右側の手前(写真で言うと左上)にいるカタールとエクアドルの選手達(計7人)の前方に飛んで行きます。
オフサイト判定の基準となるボールを蹴った瞬間は、赤いユニフォームのカタール選手の方が自陣後方(写真で言うと左側)にいるので、明らかにオフサイトではありません。
ちなみに、ペナルティーエリア外の中央にいるエクアドルの選手(バレンシア選手)の位置がオフサイドポジションに見えなくもないですが、蹴られたボールの方向から離れているので、FKからの直接的なプレーとは無関係と見なされて、オフサイドにはなりません。
まず、この時点では、明らかにオフサイドではないので「中東の笛」ならぬ「中東のVAR」を疑ってしまいます…(・_・;)
では、次のプレーを見てみましょう。
中東のVARを検証②FKのボールをヘディングした時
次に検討したいのが、エクアドルの選手が、蹴られたFKのボールをヘディングした瞬間です。
カタール地元メディアの振り返りシーンの映像を見る限りだと、この瞬間がオフサイドとVAR認定されているようです。
上の画像をご覧ください。
この画像だとカタールのゴールキーパー(GK)がパンチングしているように見えますが、実はこれ、後ろに隠れて見えないエクアドルの選手がヘディングしているのです。
後方から撮られた画像を見ると分かります☟
そして、このヘディングをした瞬間、GKの斜め後ろにいる別のエクアドルの選手が、オフサイドポジションとしてVAR認定されてしまいました☟
全く意味が分かりません???(・_・;)
なぜなら、GKの後ろに、カタール選手がもう1人いるからです。
念のため、横からの画像も確認してみましょう☟
…これを見ると、GKの後ろに、カタール選手が1人いるのは明らかで、オフサイドではありません(゚д゚)!
つまり、中東のVAR!ですね(・_・;)
まぁ、VAR機器のエラーと思いたいところですが、疑惑の判定であることは間違いないようです…(゜_゜)
中東のVARを検証まとめ
今回は、カタール・ワールドカップ2022の開幕戦で起きた「中東のVAR」について検証しました。
まぁ、限りなく黒に近いオフサイド判定という印象でしたが、VAR機器のエラーも考えられるため、絶対とは言えません。
ただ、今後はこのようなことがないように、最後は主審の目でVARの映像を確認してもらいたいところです。
この開幕戦は、結局、技術・体力共に上回ったエクアドルが2-0で勝利したため、大きな問題にはならなかったことが不幸中の幸いでしたね。
以上「中東のVAR」についてまとめました。