今年も盛り上がっている「箱根駅伝2020」。
往路では、見事に青山学院大学が2年ぶりの往路優勝を成し遂げました。
となると気になるのは、復路も制して総合優勝できるのかどうか?
その復路の中で、ポイントの一つとなるのが、7区の走りです。
山下り・6区を終えて、平地に戻ってのスピード勝負となりますが、各校、この区間にチームの実力者を投入することも近年多くなっています。
そこで今回は、この箱根駅伝2020・7区に登場する青山学院大学の中村友哉選手の成績や自己ベスト、経歴などについて調べてまとめましたので、ご覧ください。
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目次
中村友哉(青山学院大)経歴・プロフィールは?箱根駅伝2020・7区出場のイケメン選手!
【#出雲駅伝 注目選手インタビュー】
今回は #青山学院大学 4年 #中村友哉 選手!★10月14日(月・祝)午後1時〜生中継★#全日本大学駅伝 #箱根駅伝 へと続く #学生三大駅伝 の開幕戦! https://t.co/ov5bdL0mci pic.twitter.com/gX8GKUt6Bh
— フジテレビ陸上 (@fujitvrikujo) October 8, 2019
箱根駅伝2020の復路・7区に登場する青山学院大学の中村友哉選手の簡単な経歴・プロフィールは、以下の通りです。
ツイッターの画像からも分かる通り、なかなかのイケメン選手ですね!
【氏名】中村友哉
【年齢】22歳
【生年月日】1997年12月27日
【身長】171cm
【体重】54㎏
【出身地】大阪府東大阪市
【大学・学年】青山学院大学(国際政治経済学部・国際経済学科)4年
【出身高校】大阪桐蔭高校
【出身中学】東大阪市立石切中学校
【兄弟】中村祐紀(現住友電工所属)
以上ですが、中村友哉選手は、同じ青学大陸上部出身で、現在住友電工に所属している中村祐紀選手の2学年下の弟です。
大阪府の出身で、学力・スポーツ界の超名門高校、大阪桐蔭高校出身です。
高校も兄の中村祐紀選手と一緒ですので、2人で切磋琢磨して中長距離の実力を付けてきたのが分かりますね。
それでは次に、中村友哉選手の成績・実績などを見てみましょう。
中村友哉(青山学院大)成績・実績は?【箱根駅伝2020・7区出場】
箱根駅伝2020の復路・7区に登場する青山学院大学の中村友哉選手の主な成績・実績は、以下の通りです。
2013年11月 第64回大阪府高校駅伝・2区(3.0km)1位(8分41秒)チーム総合初優勝に貢献
2013年12月 第64回全国高校駅伝・7区(5.0km)5位(14分41秒)チーム総合22位
2015年1月 第20回全国都道府県対抗男子駅伝・4区(5.0Km)3位(14分25秒)大阪府チーム総合17位
2015年6月 第68回近畿高校総体陸上(1500m・決勝)優勝(3分49秒01)
2015年7月 全国高校総体2015(1500m・決勝)6位(3分49秒72)
2016年1月 第21回全国都道府県対抗男子駅伝・4区(5.0Km)22位(14分48秒)大阪府チーム総合21位
2016年5月 第95回関東学生陸上選手権(1500m・1部)5位(3分50秒94)
2016年11月 2016年関東学生記録挑戦競技会(10000m・11組)20位(29分51秒51)
2017年2月 第37回神奈川マラソン(ハーフマラソン)92位(1時間7分45秒)
2019年10月 第31回出雲駅伝・6区(10.2km)区間5位(30分02秒)
2019年11月 第51回全日本大学駅伝・6区(12.3km)区間2位(37分29秒)
2019年11月 関東学連10000m記録挑戦競技会(10000m・9組)1位(28分31秒68)
以上ですが、この成績を見ると、高校時代は関西ではかなり名の知れた強い選手であったことが分かりますね。
特に、トラックの1500mでは、高校3年時に近畿高校総体で優勝、全国高校総体でも6位ということで、全国レベルの成績を残しているスピードランナーです。
大学に入ってからは、青山学院大学陸上部の層の厚さもあってか、3年時までは3大駅伝(出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝)への出場はありませんでした。
しかし、4年時になってからはメキメキと力をつけ頭角を現し、今年の出雲駅伝・6区では区間5位、全日本大学駅伝・6区では区間2位という好成績を残しています。
そして、今回の箱根駅伝2020・7区の出場を決めることができました。
ちなみに、青学大卒業後の進路は、大阪ガスへの就職が決まっています。
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中村友哉(青山学院大)自己ベスト・持ちタイムは?【箱根駅伝2020・7区出場】
箱根駅伝2020の復路・7区に登場する青山学院大学の中村友哉選手の自己ベスト・持ちタイムは、以下の通りです。
1500m…3分49秒01
5000m…13分56秒81
10000m…28分31秒68
ハーフマラソン…1時間6分37秒
以上ですが、やはり、この中で1番の注目は10000mの自己ベストです。
今年11月の記録会で記録した28分31秒68で、大学生では早いとされる28分台30秒前後の持ちタイムですので、実力があるのが分かりますね。
いずれにしても、青山学院大学4年生、最初で最後の箱根駅伝・7区を走る中村友哉選手の走りに大注目です!