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関慎介(消えた天才・水泳)現在や職業は?北島康介が平泳ぎ0勝7敗の因縁のライバル!

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関慎介(消えた天才・水泳)現在や職業は?北島康介が平泳ぎ0勝7敗の因縁のライバル!

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関慎介(消えた天才・水泳)とは?北島康介の平泳ぎの因縁ライバル!

2019年7月14日(日)18時30分~20時54分の『消えた天才』(TBS系列)の中で『北島康介が0勝7敗!因縁のライバルが突然消えた…「ボロボロにされた。水泳無理」天才を襲った悲劇とは』と題した番組が放送されます。

この北島康介のライバルとして紹介される「消えた天才」が関慎介さんです。

関慎介さんは、「北島康介が0勝7敗」つまり、北島康介に7戦全勝していた平泳ぎ水泳選手です。

それは、北島康介が水泳を始めてから、中学時代に直接勝利するまで、10年間で1度も勝てなかったことを意味していて、小学生時代の実力は圧倒的に、関慎介さんの方が上でした。

関慎介さんは、スイミングスクールの名門、大阪の富田林イトマンSSに所属し、水泳の平泳ぎの大会等で全国制覇を何度も達成、当時の平泳ぎ学童新記録を作るなど、天才の名を欲しいままにしていました。

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しかし、平成9年の第37回全国中学校水泳競技大会の平泳ぎ競技で、北島康介が1分05秒57の好記録で優勝し、関慎介さんに初めて勝利します。

実は、この時、関慎介さんは、北島康介に敗れたことで自信を失い、結局、大学2年生で現役を引退してしまいました。

やはり、トップをひたすら走ってきたアスリートが敗れた時の脆さみたいなものもあったのかもしれませんね。

そして、過去のインタビューで、この敗戦の理由を問われた関慎介さんは「努力の差」という言葉を口にしていました。

ただ、この時の北島康介は、後のオリンピック水泳・平泳ぎ競技でもコンビを組んだ平井伯昌という名コーチの指導を受けていましたので、その影響も大きかったと思います。

北島康介は、引退会見の中で「一番印象に残っているレースは?」と問われ、北京五輪の「100m平泳ぎ決勝」と答えていました。

しかし、続けて北島は、中学生の時に初めてライバルに勝てた試合、つまり、前述の第37回全国中学校水泳競技大会・平泳ぎで関慎介さんに勝てた試合も印象に残っていると話していて、それが、夢だった五輪出場が目標へと変わった転機のレースだったということです。

そういう意味でも、オリンピック平泳ぎ金メダル4個を獲得した北島康介にとっても、関慎介さんは、とても影響のあった人物の一人だったことは間違いないですね。

関慎介(消えた天才・水泳)現在や職業は?

関慎介

それでは、北島康介のかつての平泳ぎのライバル、関慎介さんは、現在、何をしているのでしょうか?

関慎介さんは、北島康介と同年代ですので、年齢は36~37歳ですが、現在は、不動産関係の事務所に務め、測量などの仕事を行っています。

どういった事務所に勤めているかは不明ですが、おそらく登記測量事務所などに勤めている可能性が高いと思います。

登記測量事務所に勤めている場合、土地家屋調査士の資格を持っているか、試験勉強中の補助業務といったことも考えられます。

ちなみに、土地家屋調査士の資格試験は、合格率数%の難関試験ですので、オリンピック金メダルの獲得よりは難しくないにしろ、それこそ弛まぬ努力が必要です。

ただ、もしかすると、関慎介さんは、既にこの資格を持っていて「関登記測量事務所」といった屋号で独立しているかもしれません。

いずれにしても、北島康介のかつてのライバル、関慎介さんは、水泳とは違った世界でも懸命に努力をして活躍しているようです!

※追記

現在は、測量事務所の社長として働いているということですので、土地家屋調査士の資格も保有して独立しています。

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